子供を叱る時の上手な叱り方【発見!】うまく叱れない理由はなに?

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自分の子供はどう叱ったらいいの?

ちょっとしたイタズラや
命に関わるような事故手前の行動

ママの手を振りほどいて
急に車道に飛び出した我が子・・・

「なんでママから離れるの!!」
「ココに居なさいって言ったでしょ!!」

なんてやり取りを経験された方も多いと思います。

その他にも、叱らなくてはならない時を
日々体験していると思います。

一体、どんなタイミングで、
どういう言葉を掛けたらいいの?

効果的な叱り方なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「叱り方」が変わるかもしれません。

今回は、【子供をどう叱ればいいの?】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

叱るときは、子供の目を直視すること、
これが意外とできていなかったりします。
子供を叱るときに、
何がいけないから叱る必要があるのか、
目的をはっきりさせましょう。
ダラダラ叱らない、
後を引かない叱り方が大切です。

我が家の場合、
叱っている途中から
「ママ悲しくなっちゃたな」と
悲しむそぶりをします。
感情的に叱り続けても響かないので、
大好きなママが悲しむ姿は
子供も見たくないはずと思い
この方法を取り入れています。
大好きな人が
悲しむ姿を見るのはつらいのは
大人も一緒ですよね。
感情的になるだけでなく
子供の心に響く方法を
取り入れていきましょう。

叱るときは、
子どもを静かな場所に連れて行き
正座をさせます。
それから、語りかけるように、
叱る内容を話します。

様々な育児本を読んではきました、
やは効果があったのは
冷静に話をすること』でしょうか。
乳幼児を育てていると
上手くコミュニケーションがとれているのかと
不安になりますが、
『しかる』以外でも何かあれば目線を合わせ、
『 なぜなのか』の理由を
なるべく噛み砕き話をするよう
心掛けました。
すると、2歳後半くらいには
『 〇〇だからダメなんだよね?』と
自分から言ってきたり、
4歳以上になれば、こちらが
『なぜママは今怒ってる? 』
だけの問いかけにも
きちんと答えられるようになりました。

兄弟がいる場合、
1番上の子だけやればしめたものです。
幼稚園くらいからは
親のしかり方を真似するので、
しっかり妹達に
顔をみて、なぜなのか』と
話をして注意している姿をみると
子供の成長が感じられて
嬉しい瞬間でもありますね。

子供と同じ目線に合わせ
しっかりと目を合わせて
落ち着いた低いトーンで
ダメ。と言うのが効果が
ありました。怒鳴るより
こっちのが良いみたいです。

もうすぐ2歳の子ども
(上は小学1年生)がいます。
普段はあまり叱りませんが、
子どもの命に関わるような
行いに対しては、本気で叱ります
例えば、外を散歩中に
つないでいた手を振りほどいて、
車道に飛び出していきそうに
なった時などです。
具体的な叱り方は、
子どもと視線を合わせ、
低い声で「ダメだよ。」と
怖い顔をして言い、
しばらく目を見つめます。
そして、普段の声で
「車が通るところには
行ってはいけません。」
と言って、頭をなでたり
ギュッとしています。

叱るときは子供の目を見て、叱ります
そして、なぜ叱るのか理由を説明します。
怒鳴ったり、子供の頭を叩いたりはしません。

子供を叱るときは、
叱らなければ
ならない事をやってしまったら
直ぐに叱ることです。
時間を空けてしまうと
子供が他人事のような感じに
なることがあるので、
気付いたら直ぐに叱る事です。
そして、必ず目を見て
目を合わせて叱る事が大切です。
叱り方は、なるべく
子供がわかりやすいように
話をする事も大切です。
叱る時は大人も
多少興奮しながら怒ってしまい
難しい言葉を使ったり
難しい例えを使ってしまうことも
あると思いますが
そこはグッとこらえて冷静になり
子供の目を見て叱られている事を
理解しているかどうかを見なが
ら叱るのがいいと思います。
また、叱る時は
自分が同じことをされたら
どう思うかを考えさせながら
しかるのも私の子供には
効果的でした。

叱らなくてはならない状況は
ドコの家庭にもありますが

体験談を見れば見るほど
皆さん「感情的にならない」ように

非常に気を使われているのが
見えてきます。

忙しかったり
突然の事で動転してしまい
ついつい感情的に
なってしまいがちですが

まずは一旦、深呼吸をして
子供の目線に合わせて対話したいですね。

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■子供と目線を合わせて
■叱る目的をはっきりさせる
■静かな場所で語りかけるように
■叱った後にはフォローも忘れない
■感情的になっても響かない。冷静に。
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できれば
叱らなくて済む
方法が知りたいですが

こういう時こそ
親子の愛情を確かめる時

叱るのはツラいでしょうけど

つらい事ばかりでは無い事
我が子の成長を感じられることも
たくさんあります!!

ぜひ、体験談を元に
どんな時でも冷静になって
子供と接するようにしてみてください。