お風呂で髪の毛を洗うのを怖がってしまう子への優れた対処法【発見!】洗髪を怖がる理由はなに?

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洗髪を怖がる我が子・・。どうしたらいいの?

シャンプーは
一度メンドくさいと思ったら

大人でも鬱陶しいと
思えてくる事がありますよね

子供の場合は
どうしたって受け身で

どうしたって
泡を流すときに

目を閉じる必要が
出てきますから

自分の意思で
洗ってない限りは

かなりイヤな
作業だと思われます

目を閉じるから
怖がってしまって

泣きながらでも
イヤだと拒否する子

それも何となく
分かる気もします

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいのでしょうか?

効果的な方法なんてあるのでしょうか??
みんなは、こういう時にどうしているのでしょうか?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【洗髪を怖がる子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

お風呂の天井に子どもの好きなキャラクターのポスターを貼りました。「上を見ててね」と言いながら、そのスキに髪を洗い、流しました。

子供が自分で普通に立っていられればですが、シャワーを使って『頭の後ろ側だけ洗うよ~』と言って結局前の方まで洗っていました。あと、流すときは『ゴメン。前にも泡ついちゃったからちょっとだけ目つぶっててね~』
と言って10数えるうちに終わらせていました。子供って結局顔が濡れたり、目を瞑るのが怖いんだと思うので、その時間をなるべく少なくしてました

それはズバリ、ゴーグルです!顔に(特に目に)水がかかるのがこわいと言っていたのでプールの時につけるゴーグルを使いました

娘はお気に入りのキャラクター「ワンワン」のシャンプーハットを使うようになってからは平気になりました。「ワンワンだよー」声をかけながら、そちらに気を向けてもらってるうちに洗ってしまいます。

かわいいシャンプーハットを使うと効果てきめんです。泡やお湯が顔に絶対にかからないことがわかる とシャンプーさせてくれるようになりますよ。シャンプーハットをかぶせるときは、「かわいいね!お姫様みたい!」などおだてることも大切です。

1歳の息子が髪の毛を洗うのを嫌がりました。顔に水が付くのは大丈夫なようだったので、シャンプーハットを購入して使っています。すると、暴れることなく洗うことができました。最初はシャンプーハットを被ることを嫌がったのですか、被せて大袈裟に褒めまくったらニコニコして自分から被ると意思表示してくれるようになりました。

我が家の下の子が怖くて泣きじゃくります。そんな時は「大丈夫~大丈夫~」と、とにかく言い続け「泣くともっと怖くなっちゃうよ」と言って上の子にも手を繋いでて貰うと落ち着くようで、ママと兄弟で「大丈夫~大丈夫~」と言いながら髪の毛を洗います。これを何日か続けると、ピタっと泣かなくなりました。

泡をつけて、髪の毛をツノにして立ててうさぎ~など,髪の毛で遊んでしまいます。そうするとシャンプー時間は遊びの時間で楽しくなり,嫌がらなくなりましたよ

ジョウロや水入りのペットボトル、氷をいれたカップ、お風呂で遊ぶ用の船など、お気に入りのオモチャやお風呂でしか遊べないおもちゃをその時だけ持たせて気をそらします。その時だけの特別感を与えるのがコツです。

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■シンプーハットやゴーグルを装着した
■天井にポスターを貼って気を紛らわした
■とにかく大丈夫だよと言って洗ってしまう
■泡の付いた髪の毛でツノとかを作り一緒に遊ぶ
■顔の泡を流す時には常に話し掛けながら流した
—————-

これは毎日の事なので
親子共に負担の少ない方法で
解消したいですね

今まで様々な体験談を
見てきました

大きく分けると
その場の都合を
ゴリ押しするような
「大丈夫」と言い続けて
済ませてしまうタイプと

納得するまで
道具はモチロン
時間や、ある程度の予算を
注ぎ込むタイプ

今回の場合ですと
シャンプーハットや
天井に絵を貼る等をする方が
後者のタイプですね

一体、どちらが効果的
なのでしょうか?

一体、どちらの子が
立派に育つのでしょうか?

全く分からないですが
どちらも大人の都合で
やってる事なので

子供の将来には

全く関係ないのかも
知れないですね・・。

こうして
客観的に見ると
結局は必死になっているのは
大人の方で

子供は常に
平常心でマイペース・・。

惑わされないように
大人は大人の軸を持って
対処して行きたいですね

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。