お絵かきが苦手な子への優れた対処法【発見!】 絵が苦手な子の理由はなに?

984340f8d27afa03552c307358d45461_s

どうしたら絵がうまくなるの?

気になる我が子のお絵かき

もっと楽しく描ければ・・
活き活きと
取り組んでくれたら・・

期待して
しまいますよね。

だからついつい
お手伝いしてしまったり
ダメ出ししてしまったり。

ココをこうすれば
いいんじゃない?

ココを消せば
何だかスッキリしそう‥。

誰でも一度は
やった事があると思います。

期待を掛けて
ついつい
手伝ってしまうのは

子供の為にも
親の為にも
避けたいですよね。

でも

もっと楽しく
描かせてあげたい。

以下の

「ママたちの体験談」

を読んでいただけたら

これからの

「お絵かき」

が変わるかもしれません。

今回のテーマは

【お絵かきが苦手な子】

について

世の中のママたちの体験談を
読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓

ママたちの体験談

子供と一緒に、わかりやすい絵をいろいろな色を使って描くということを続けました。ポイントは「自分が子供のころに描いた絵を思い出すこと」です。

一緒に簡単な物から書いてあげてください。フルーツやお花など子供が書きやすいものをさらに、単純に親が書いて見せます。
簡単なものが書けるようになったら人物や動物など、まずはモデルをできるだけ単純化して書いて、子供に真似をさせてみましょう。
親も一緒に書くのが重要です。

私の子どもが、お絵描きが上達したのは、ぬり絵をやらせてからです。
初めは、グチャグチャと色を塗っていただけでしたが、年齢が上がるにつれ、ふと気がつくと、絵の枠からはみ出さないように集中して作業していました。時々、グラデーションを付けたりするようになり、凄いと感心したものです。

2歳の頃はりんかくだけ一緒にペンをもって書いてあげたりしていました。他の子の絵に刺激をうけるので幼稚園に行けば上手くなります。

思った通りに書けないと嘆いてる時に思いついたのは普段あまり使わない黒いクレヨン。まず大きな紙にクレヨンを持たせて一筆書きのように楕円に円を書かせてそのまま円の中身にぐちゃぐちゃと黒い線が重ならないように大きな隙間や小さな隙間が出来るように、手伝いながら円の中にクレヨンで区切られた大きさの違う白い空白をつくらせました。
その後に楕円に尻尾と顔を付け加え「この隙間に色んな色のクレヨンを使ってお魚さんの鱗を綺麗にしてあげよう!」と言うと自分で進んで様々な大きさの鱗に色とりどりの色を塗り、最後にお魚の顔と尻尾に模様を書き、綺麗な魚が出来上がりました。それを思いっきり褒めて「ちゃんと隙間を綺麗に塗れたね。明るくて可愛いね」等言うと自分で進んで同じような方法で絵を書き始め、色を綺麗に塗ることと形の認識ができるようになったのか、自然とそれ以外の絵も手伝ったり助言しなくても書けるようになりました。

子どもにお絵描きをしてもらいたかった時は〇〇君の絵すごい好きなんだけど書いてくれないかなぁといったり、褒めることをしました。

子どもがお絵かきが苦手でしたら、まず大人が見本を見せてあげるといいと思います。そして一緒に殴り書きでもいいので、書くことを心掛けるようにすると楽しさを覚えるのだと思います。

幼稚園でのお絵描きなど、私の息子も苦手で、すぐ投げ出しがちでした。そんな時はわたしも横で紙と鉛筆を広げ、いっしょにやろうね、というと、息子も並んで描き始めました。大好きなポケットモンスターの塗り絵は黙々とやっていたので、好きなキャラクターは効果的です。

芸術はバクハツだ・・ではないけれど、人によって見る目が違います。うちの子供、お世辞にもお絵かきは上手と言えません。それがなんと小学校に入り、ある美術館の絵画展に入選しました。
講評を聞けばなるほど・・と思う点もありはしましたが、親の目からするとなんとも不思議な絵としか表現できない完成度でした。
学校の課題と聞けば、親は少しでも上手く描かせようとついつい口を出したくなりますが、そこは純粋な子供の目で見た世界。
自由に描かせてあげましょう!!それが結果的に子供の絵に対する苦手意識を薄くしてくれることだってあるのですから。

芋やスポンジでハンコを作ったり、布でタンポを作って、水 に溶かした絵の具をつけてハンコ遊びのように絵を描いたり、とにかく好きな材料を使って自由に描かせると良いと思います。上手下手と評価しないで、子供と一緒になって遊びながら絵を描くと良いと思います。子供が自分は絵が下手なんだと自信をなくさないようにしたいです。

絵が苦手な事
そのものは

悪い事では
無いですが

それを知っていて
何もしないままなのは
心苦しいことですよね。

————————————–
■大人が見本を見せる
■一緒に遊びながら描く
■まずは塗り絵から始める
■親子でペンを持って描いてあげる
■評価はしないで、思いっきりほめる。
————————————–

1番大事な事は
楽しんで描く

ということの
ようですね。

我が子が
楽しそうに

クレヨンで
描いてる姿

それを見ている

ママの姿は
何よりも

幸せな
1シーンかも

しれませんね。

どうぞ、みなさんも
体験談から
なにかしらのヒントを
得ていただけたら
幸いです。