完璧主義な子への優れた対処法【発見!】 完璧主義になる理由はなに?

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完璧主義な我が子・・。どうすればいいの?

園や学校で
習い事や家庭で

大きくなるにつれて
段々と目立ってくるのが

負けず嫌い
完璧主義な所

思い通りに出来ないと
泣いてしまったり
癇癪を起してしまう事も

しかし
一心不乱に取り組むなど
良い面もモチロンあります

物事に真剣に取り組める
こんな素晴らしい事は
ナカナカないですよね

でも、あまりにも
度を越したケースがある場合も…

少しでも気になる所は
親の方でも把握して

コントロールするべき所を
しっかりと押さえて

うまくやって行きたいですが・・。

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいの?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は、【完璧主義な子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

何故なのか。どうしたいのか。を聞いてあげて不安をなくしてあげます。完璧でなくても周りは怒らないよ。だとか、悲しまないから大丈夫だよ。と言い聞かせます。

娘は4歳にして、気になることは完璧に仕上げようとします。例えば手洗い。幼稚園入園時に、手洗いの手順と言う壁に貼れるシートを貰ってきたので、洗面所に貼っていたところ、毎回の手洗いをその手順通りに完璧にしないと終えることができませんでした。それはそれでとても良いことなのですが、幼稚園で後ろにお友だちがたくさん並んでいても完璧を崩せないらしく、先生から集団行動時にはもぅ少し手を抜いても…と言われてしまいました。そこで、自宅洗面所に貼ってあったシートを目の前で破り、これはとても大事なことだけど、こんな風にすべてこの通りではなくても良いんだよ、時と場合によってスピードを変えたり、手順を飛ばしたりして良いんだよ。例えば、砂場の後は1~6を全部やるとか、それ以外は1・2・4だけにするとか。と具体例を出してあげたら、それからは納得したのか何でもかんでも完璧でなくてもいいんだと思えるようになったようです。

長男5歳が変なところで自分や妹に厳しいことがあります。お外遊び、夕方になるとチャイムが鳴るのですが、それが鳴ったら絶対に帰らなくてはいけない。ブロック遊び、少しでも妹が触ったり位置を変えるとすごく怒る。完璧主義というか、融通が利かないというか、というところですが怒り方が酷いときもあり悩んでいました。最近は長男に「まあいっかを教えています。思う通りにいかなくてもそういうときもある、まあいっか。そう言い聞かせて深呼吸させると、長男も「うん、そうだよね。まあいっかだね」と納得してくれることも出てきました。まだ上手くいかず怒ることも多いけど、諦めが肝心ということも今から少しずつ理解していくことで、完璧主義なところが緩和されたらな、と 思っています。

できるまで努力を惜しまないことは良いことだと思うのでいっぱい誉めます。でも、我が家の場合はスポーツをさせているので負けることもあります。完璧にやりたいという思いがあってもそうはいかないこともあるってことをスポーツを通して学んでいるように思います。なので、本人のやる気があればスポーツをさせてみても良いかもしれません。技術だけでなく、精神的にも強くなると思います。また、好きなことをしてるとストレス発散もなるので、本人にとっても息抜きになるようです。

完璧主義が悪いことだとは思いませんが、あえてお母さんが大失敗する姿を子どもに時々見せるなどして、「完璧じゃなくても大丈夫なんだ。間違えてしまってもいいんだ。」という考え方も教えるように意識していました。

何でも完璧でなければ気が済まなかった息子に、失敗することの大切さを教えました。失敗するからこそ成功できる、 間違うからこそ完璧にできるようになる!と、身をもって体験させました。間違ってしまったら、何がいけなかったのかを考えさせ、それを自分で考えることによって、次からは間違わないようにできる!と辛抱強く教えていきました。

子どもが完璧主義のときは、なんでも完璧すぎるのは疲れるし、完璧を目指さなくてもよいと伝えます。手を抜くことを知らせます

5歳の息子 は、習い事で少しでも上手くできないと、すぐ悔しくて号泣していました。そこで親は「練習すればできるようになる」と繰り返し言い聞かせながら、できたところを褒めるようにしました。すると次第に、完璧にできなくても「練習しなかったから」と自分で気持ちに折り合いをつけることができるようになりました

完璧主義な子どもには、人物例を何人か上げてこの人はこれがすごく得意だけど、これは苦手なんだよ、みんな全部完璧じゃないね、完璧な人なんていないよと、説明していきました。

完璧にできないと泣く、ぐずる時は放っておいて好きなようにやらせます。しばらくすると気が済んで他のことをやり始めます。

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■具体例を出して教える
■完璧でなくてもいいと言う
■「まぁ、いっか」を親子で実践する
■親が失敗しているところをたまに見せる
■思い通りに行かない事をスポーツを通して学ばせる
—————-

失敗から学ぶ
過去の偉人から学ぶ
親の体験談を沢山伝える

親は教える事や
言える事が沢山ありますね

たまにはママの失敗も
隠す事無く全て見せるのも
立派な教育ですよね

完璧な人なんて居ない

これを知っているだけでも
励みになる子供も
多い事でしょう

それぞれの家庭で
様々なケースもありますが

ぜひ、上記のママたちの体験談も
参考にして頂けたらと思います。

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