2歳ぐらいの時のイヤイヤ時期で困った子への優れた対処法【発見!】イヤイヤする理由はなに?

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イヤイヤ時期で困っています・・。どうしたらいいの?

子供が外で大泣き・・。

なんでもかんでもイヤイヤして
どうにもならなくなった

これは皆さん共通の体験なのでしょう

しかし、それを通り過ぎたママさん
体験したママさんたちから

大変頼もしいアドバイスや
体験談が沢山届きました

みなさん
落ち着いたもので

物凄く肩のチカラを抜いて

子供を叱るでも
感情的になるのでもなく

作業的に

かと言って
おざなりにならないように

うまく対処して
切り抜け方を身に付けている

そんな印象を受けました

子供がイヤイヤ期に突入
外でも家でもドコでも構わずに
大泣きしてダダをこねて

どうにもならない・・。

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動を他のママさんたちは
したのでしょうか?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしていたの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【イヤイヤ時期で困った子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

私は、二歳時期のイヤイヤにはイヤイヤで返していました。例えば「靴下を履いてね~!」に「嫌!」と返されたら、早速お母さんも「靴下嫌~!」ぽ~い。と返します。そうすると子供は「嫌じゃない!履く!と食いついてきました」この時期の子供は天邪鬼です。嫌にも理由があるのだろうけど、マニュアルのように諭すのもずっと続くと疲れます。コッチがフザけて返せば子供は笑うし、自分もイライラしないし、いいですよ。

イヤイヤ期は成長の証だと考えてトコトン付き合いました。子どもは自分では上手く気持ちを伝えることができない時期ですが、こちらの言っていることは理解できる年齢だと考えているので、子どもがイヤイヤ言い出したら、「イヤなのね。わかったよ。」などと共感してあげるように接していました

イヤイヤ期は嫌な物だと思うと余計に辛くなるので、イヤイヤが始まったら、「出たな!イヤイヤマン!」と、ヒーローごっこ、怪獣ごっこにして、気をそらしていました。そうしているウチに、お互いに楽しくなってきてその場ではイヤイヤを忘れてくれました。毎回コレの繰り返しです。

子供がイヤイヤ病の時、遊びさえもイヤがった時は「じゃあ、ママがやってもいいの?」と言って楽しそうにやってみせたりしました。それを見ると真似したくなるようで食い付いてきました。さっきまでのイヤイヤはドコに行ったのかと思うほどにその時間は集中してくれました。

洋服や靴、食器などアンパンマンなどの子どもが喜ぶもので揃えて、例えば靴を履くのをイヤイヤし始めるとアンパンマン泣いてるよ、〇〇ちゃんに履いてもらえないと悲しいってなどと言いました。それを繰り返すウチに、すんなり履いてくれたりしました。

イヤイヤが始まったらナカナカ落ち着くまで大変ですが、そうなる機会を減らすために機嫌がいい時に、ママとの約束事を子供に教えていました。2歳頃になると簡単な会話が成り立ちます。ですので、簡単な約束事を子供に話し、約束が守れない時はどうなるかも簡単に 話していました。どのくらい理解していたかは分かりませんが、根気よく話す事で約束を守れるようになりました

イヤイヤ期ピークの頃は何を言ってもイヤイヤで、口だけではなく泣きさけんで手がつけられないほどに荒れていました。その頃は、何がイヤなのかもわからずでした。何がイヤなのかを理解しようと、一生懸命聞いていたけど、イヤイヤ言うだけで会話になりませんでした。きっと本人も何がいやで自分がイヤイヤなっているのかわからない感じでした。泣いてイヤイヤ言っている時はしばらく泣かせてそうっとしておきました。しばらく泣いたあとに、全く違う話題を振ったら急に素直になって、普通に話が聞けることが多かったです。

とりあえず言っても聞かないので叱ったりはしませんでした。時間に制限がない限りは、好きなようにやらせて、言う通りにしてあげました。無茶なこともなんでも聞いてあげる姿勢で接していたら、いつしかイヤイヤ言わなくなっていました。

うちの子のイヤイヤ期はすごかったです。スーパーで寝っ転がって大泣きし てる子がたまにいますよね。まさしく、あんな感じでした。欲しい物が買って貰えなかった時や乗りたいカートに乗れなかった時はお店全体に響き渡る声で大泣きしてました。最初の頃は私も余裕がなく泣き止ます事ばかりを考えていましたが、実際は逆効果になってました。徐々に慣れてきて、泣き始めたら取りあえず少し放っておいて近くで見守り、しばらくしたら「そろそろいいんじゃない?お家に帰ろう!」と声を掛けると嘘かの様にピタリと泣き止んで、グズりながらも泣かずに歩き始めたんです。

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■出来るだけ共感して接した
■イヤイヤにはイヤイヤで返す
■嫌がったらママが楽しそうにやって見せびらかす
■泣き始めてもアセらずに落ち着くまで放っておいた
■叱っても仕方ないので感情的にならずにただ見守った
—————-

ついついイライラと
してしまいがち

忙しくて
感情が大爆発して

ついつい
手を出してしまう事も

あるのかもしれません

しかし、体験談を見ると

しばらく放っておけば
意外と落ち着いて
次に行動に移る事もあるようです

自宅などでは好き勝手させながら
子供の行動パターンを見切って

外でもうまく
対処できるようになると
イイですね

基本的には
子供は気持ちとは別
感情とは別の所で

イヤイヤをしている事も
多そうですから

はは~ん・・・

こやつ
ただイヤイヤしたいだけ・・だな

なんて感じで
子供の感情を手玉にとって

温かい目で見守ったり
観察対象にしながら

コツをつかんで行ければ
いいですね

まずは子供が外で爆発しても
それを見守る
「神経のず太さ」を
身に付けたいですね

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。