屁理屈ばかり言う子への優れた対処法【発見!】屁理屈ばかりの理由はなに?

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屁理屈ばかりの我が子・・。どうしたらいいの?

一体、ドコで
覚えてくるのでしょうか?

何かと言うと屁理屈ばかりで
全くカラダを動かさない

口先だけは一人前・・笑

突き詰めれば
突き詰めるほど

ワガママでしか
なかったりして

なんでココまで
イラつかせる事が出来るのかと

いい加減に大爆発!!

良くある話ですよね・・。

しかし
これを良くある話で
終わらせるか

トコトン話し合って
人間らしくクリア出来るか

これは
親の立ち回り次第
なのかもしれません・・・

あー言えば、こー言う・・。

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいの?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【屁理屈ばかり言う子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

屁理屈に合わせて会話していき、「そしたらこうなっちゃうね」「じゃあどうする?」と少し難しい疑問を投げかけてみます。そうすると屁理屈から話題がそれて、本人も別の事柄に気が向きます。あとは、親の思う方向へ。

屁理屈ばかりではコチラがイライラする一方なので、屁理屈を言われたらまずこちらは深呼吸します。屁理屈には屁理屈で返し子供が屁理屈を言われたらどうなるかどう思ったかを体感させます。毎日の繰り返しですが、少しずつ我が家はなくなってきました。

うちの子も、ある時期から屁理屈を言うようになりました。親としては、よく考えて話すな~と感心したものです。屁理屈も成長の証しとして捉えていました

屁理屈ばかりのときは、もうママは呆れた表情をあらわに出し、もうママは◯◯(子供の名前)とは会話になりません。屁理屈を言わない素直な子とママは沢山お話がした いです。と伝えると、屁理屈を言わなくなり、素直になりました。

すごいね。よくそんなこと知ってるね。そんな面白い事を家でだけ話していたら勿体ないね。明日にでも学校で、皆の前で大きな声で話して聞かせてあげなさい。もし、友達にその話を聞かせたら皆はなんて思うだろうね。すごく面白い!って言うかな?時間のムダって言うかな?もう一回聞かせて!って言うかな?と問いてみます。そうこうしているウチに子供も子供なりに客観的に話を分析し始めて黙り込むので、そのスキに話題を変えて、屁理屈は聞かないようにしてます

屁理屈を言って言い訳をしようとした瞬間に「今、屁理屈を言おうとしたでしょ!」と、その場で指摘をして屁理屈を言わないように仕向けました。コチラが黙っていたらいくらでも言い続けます。言うのは仕方ないですから「その屁理屈はドコに行っても通じると思う?パパにも友人にも言っていいの?」等と言って自分の発言に責任を持つ事を教えています。とにかく、感情的にならずに子供が屁理屈を言ってる時にコチラが冷静に子供の言う事を繰り返しながら、子供の言ってる事を繰り返して1つ1つ分析させながら自分がいかに下らない事を言っているのかを認識させるようにしています。

子供の屁理屈を絶対に否定しない、これが私の息子に効果があった方法です。屁理屈は子供が「自分で考えた」結果ですので、子供の言葉を否定することは子供の考えを否定することになってしまうからです。

「お母さんのお話をちゃんと聞かないっていうことは、何でも1人で出来るからもうお母さんは必要ないってことだね?」「では、本日をもってお母さんは閉店いたします。長らくのご愛顧まことにありがとうございました。」と お母さん閉店宣言をしてやると、10歳の息子、笑いながらも慌てて宿題を始めました。ある程度の年齢になると大きな声を出すよりも少し面白おかしくしてやった方がうまくいくことが多いですね。

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■言葉を捕まえながら1つ1つ説明させる
■屁理屈は聞きたくないから言うなと伝えた
■ママが子供に屁理屈を言ってどう思ったかを聞く
■子供なりに言い分もあると思うので聞いてあげる
—————-

皆さん苦労されているようですね

子供も子供なりに
それなりの事を言い返してきますし

親もある程度の心当たりがある事も
あるでしょう・・。

頭ごなしに感情的に返すのは

その後の親子関係にも
少なからず影響してきますし

ココは難しい所ですよね・・。

子供の屁理屈をオウム返しして
言葉尻を捕まえるというのは

それを笑いにまで持って行ければ
かなりの効果を発揮しそうですよね

子供も子供の言い分があるでしょう

子供だからとか

親だからとか

上下関係を
振りかざすのではなく

1人の人間として
人生のパートナーとして

精神の面では対等に

同じ目線で
顔を合わせる事ができれば

もっと
コミュニケーションが
捗るのかも知れませんね

まあ
そんなに冷静になれる機会は
少ないでしょうが・・。

お互いの
心が落ち着いている時に

あえて「この間の~」
なんて話を蒸し返して
話し合うのも

いいかも
しれないですね

出来事に関しては
子供も親に言いづらい事も
あるでしょう

しかし
心の在り方や
考え方は話し合える事も
有るかも知れません

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。