兄弟で “仲良く半分こ” ができないで困った時の優れた対処法【発見!】兄弟で “仲良く半分こ” ができない理由はなに?

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 “仲良く半分こ” ができない我が子・・。どうしたらいいの?

食べ物を前にして
兄弟・姉妹が大げんか

ドコの家庭でも
当たり前に見られる事ですが

お菓子の取り合いは
子供たちにとっては命がけです

思ってる以上に忘れないですし
ここで譲れないお兄ちゃんだと

後々の兄弟のチカラ関係も
おかしなものになる可能性もあります

家族とは言っても
遺恨の残る事になりかねない

小さいけれど
キズは深い問題ですよね

将来、親が無くなった時に
遺産相続と言う
人生最大の半分こが待っています

この問題は是非
子供達が小さいウチに
解消しておきたいですが・・。

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいの?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【仲良く半分こができない兄弟】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

娘たちが小さい頃によく「自分が食べる」と食べ物でケンカしていました。
そういう時はまず「ケンカするなら、お母さんが全部一人で食べちゃうけどいい?」と聞いてみます。すると娘たちが「私も食べたい。」と大抵は抗議してきます。そこで「ほんとはお母さんがもらったんだから私が一人で食べちゃいたいけど、二人で仲良く半分こできるならあなたたちにあげる。」と言うと、渋々ながらも二人で半分こすることを承諾しますよ。そうやって、論点をすり替えながら半分こを承諾させていました

ワガママの言えないような相手との半分こを体験させました。相手の方に1つのものをあえて大小の差が出るように半分に分けてもらい、大きい方を自分勝手な理由をこじつけながら選んでもらいます。後で子供にはどんな気持ちになったか聞きました。そして兄弟の場合も、相手は同じ気持ちになるんだということも教えました。親がいない場面であえて嫌な思いを経験させるのも1つの手かもしれないと思いました。今では相手に先に選ばせるということが随分出来るようになり、譲り合う姿も見受けられます。以前まで『コラ‼︎』と大声で叱っていて疲れることも多かったのですが、親からしても教え方1つで楽になったなぁと実感してます(笑)

洋菓子なと、1つしかないお菓子の時ですが、「半分にする係」をジャンケンで決めさせます。手を切らない様に半分にさせた後、「半分にする係」じゃない子供から順に選ばせていました。モノを分ける係を決めると意外とすんなり分け合いっこができました

うちの子はぬいぐるみが大好きで日頃から子供のお気に入りのくまのぬいぐるみにクッキーを半分割って「はい、くまさん あーんしてね」とくまさんに食べさせる真似をしていました。なので物心ついた今では誰にでも食べ物やおもちゃをどうぞとする習慣ができました。

最初から平等に分けて出します。兄弟が多いとそれだけでケンカになってしまうので、初めから同じ大きさに分ければケンカになりません。

我が子がおやつや、一つしかないものを半分こできない場合は二人ともに与えません。仲良くできないのならあげないといい、取り上げています。

お兄ちゃんとは半分こできなくても、ママには半分こしてくれたので半分こが出来た時にオーバーリアクションで沢山褒めました。その後、お兄ちゃんにも半分こできたらママも嬉しいな、などと言いながら半分こを勧めるとできたので同じようにたくさん褒めました。今では進んで半分こしてくれます。

うちは3人兄弟なので、お菓子でもなんでも取り合いにあります。あらかじめ、私が全部分けてしまっていますね。お菓子は、それぞれのお皿に置く個数も均等に分けます。

半分こが嫌な長女。おねえちゃんなんだからとは言いたくないので 『妹と半分こが嫌だったら、もう、このお菓子はお母さんのお腹に入ること決定!』とお菓子をとって食べるふりをします。『するする!半分こする!』に意見が変わりちゃんと分けてくれます。

あからさまに下の子の方が少ないとわかったら、下の子だけにわざとまた違うものをあげます。すると、上の子はそれを欲しがるので、だったら最初から半分こしなさい、と伝え、もう一度させます。すると、次からは一度できちんと半分こできるようになりました。

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■何もかもを同じ量で与える
■家族以外との半分こを多く体験させる
■切り分けた人が最後に選べるようにする
■ママが1人で食べるか兄弟で分けるか選ばせる
■量が少ない子には皆の前で特別に違うものを与える
—————-

ママたちも頭を悩ませているようで
今回の体験談は
長文が多かったですね

皆さん
簡単には考えていない

深刻に受け止めている
そういう事なのでしょう・・。

文章にも気持ちが出ていますね

やはり
最も効果的なのは

個数や量を
ママが決めて

子供に出すときには
同じカタチにする
同じ個数にする

これは効果的ですよね

奪い合いなどの
よほどの事が無い限りは

子供たちも
そういうモノだと思うでしょう

あとは
どれだけ譲り合えるのか

これも気になりますよね

ママが1人で食べるものを
あえて兄弟に分けて

食べ物が目の前にある状況で
そこでの振る舞いや仕切り

ただ食べ物がある状況から
周囲に分け与えて
皆でおいしく食べるまでを

子供に何回か見せれば
子供もマネするようになるのかも
知れません・・。

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。