髪の毛を切るのを嫌がる子への優れた対処法【発見!】散髪を怖がる理由はなに?

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散髪を嫌がる我が子・・。どうしたらいいの?

自分のヘアカットも面倒・・。
そう考える方も居ると思いますが

今回の子供のヘアカット

これは大きな問題ですよね

楽しい事が始まるよ~

みたいな雰囲気で
始めてみますが

始まったら
もう大変・・。

ジッとしていないし
途中でヤメるワケにも
行きません・・。

どうにかして
フィニッシュまで持ち込んでも

この作業は
月に1回程度の割合で

数年間も続きます・・。

なんとか
楽なやり方を知って

やる気にさせてくれる
ヘアカットの方法が
知りたい所ですよね・・。

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいの?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【散髪をイヤがる子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

子どもが嫌がってどうしても切れないときは寝ている間に切りました。夫に子どもの首を支えてもらい、頭が浮いている状態だと、多少は切りやすかったです。全体を切ることは難しいですが、気になる部分だけ切りまし た。

子供が髪を切るとき駄々をこねたときは、お家でも床屋さんでもアンパンマンの顔を大きめにコピーした紙を鏡に貼ってアンパンとお話しててね~と言いながら、髪を切っていました。

はじめての床屋は私が子どもを連れていきました。結果は大泣きで切れず、諦め。別の日に、旦那に連れていってもらいました。その時、はじめは旦那が切ってもらったそうです。それを見ていた子どもは、自分の番になっても今度は怖がらずにおとなしく切られていたと旦那から聞きました。何事も、まずは親が見本を見せることが大事なんだと思います。

我が子が初めて髪を切ったのは、ちょうど1歳になった頃でした。じっと座ってないといけない状態、何をされているのか分からない状態で、本人は仰け反って大暴れでした。その時におこなったのが、鏡を持たせることでした。
鏡を自分で見て何をされているのか興味津々になり一気に大人しくなりました

妹で経験したことをお話します。小さいうちは親が切ってあげたい、お金がかからないといった理由から自宅でカットするお家が多いかと思いますが、お子さんの要望になるべく近付けてくれるプロにお任せするのも手だと思います。妹は幼心にいつも同じマッシュルームヘア・「かわいいから」と眉上ぱっつんの前髪にされるのが気に食 わなかったらしく、ある日突然「髪切りたくない!」と言い出しました。親は渋々美容院へ連れていったところ、妹の細かい要望に限りなく近い髪型にしてもらえたようで、その日妹は満足気に帰ってきました。お子さんの秘めた「こうしたい」という要望を「まだまだパパカットorママカットで十分」だなんて言わず、たまには美容院へ行って親子並んで髪を切ってもらうのも良いかもしれません。お子さんにとってそれは、お兄さんお姉さんへの第一歩を踏む瞬間、なのかもしれませんね。

好きな DVD見せて、夢中になっているときにささっと切っちゃいます。あとは、私の子供は女の子なので、「プリンセスみたいになるよー」とかおだてながら切ると少しの間はじっと我慢してくれますよ。

1歳の息子が髪の毛を切るのをとても嫌がりました。そこで今はお気に入りのDVDをつけ、お気に入りのミニカーを持たせ、お菓子をスタンバイして切っています。そうするとDVDに夢中になり、じっとしていてくれます。DVDに飽きても手にあるミニカーをいじっているし、それでもダメならお菓子で大人しく座っていてくれます。ゴミ袋を広げ、中に座らせて切るので、後片付けも簡単 です。

ヒーローやキャラクターのようにカッコよくなれるなど言いますひたすらおだてるとかっこよくなりたいと影響されて,切る!と言ってくれます

我が家の娘も、髪の毛を切るのを嫌がります。そんなときは、じゃあ前髪だけ切ろうと言います。前髪はほぼ嫌がらないので、前髪を切りながら、可愛いと大げさに褒め、そのまま後ろも少しだけ切ろうと言い、切らせてくれます。

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■寝ている間に切る
■親が散髪している姿を見せる
■一部分だけ切らせてと言いそれを繰り返す
■大きな鏡の前で自分の変化を楽しんでもらう
■散髪の時間だけは周囲を好きなものだらけにする
—————-

そもそも
ジッとしているだけでも

子供にしたら
大変難しいことです

ましてや
刃物を持って
近づかなくてはならない

そして
ハサミを入れなくては
ならないとなると

物凄い難易度ですよね

この行為が定期的にあり
子育て家庭以外では
あまり一般に知られていない

子育てを始めて
初めて知る現実は
余りにも大きな壁だった・・。

そういったご家庭も
多いと思います

しかし
切らないワケにも
行きませんので

皆さん工夫されてますよね

こればかりは
行為の後のご褒美効果も
薄いと思います

やってる最中に
どこまで気を引けるか

それが問題ですよね

そして
なにより

カットしている親の方が
子供の数十倍も疲れると言う事

親への負担軽減のグッズの開発も
もっと頑張って貰いたい所ですよね

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。