すぐ車に酔ってしまう子への優れた対処法【発見!】車に酔ってしまう理由はなに?

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すぐ車に酔ってしまう我が子・・。どうしたらいいの?

病院や買い物などの日常の足として
家族揃っての楽しいドライブ

子供と車に乗っての移動は
テンション上がりますよね

こんな時に
暗い顔をした我が子は
見たくないですよね

車酔いの経験は
大人になってからは
少なくなるでしょうし

酔ったとしても
ある程度の我慢も出来ますが

それでも
誰しも1度はあると思うので

アノ苦しみを
我が子も味わっていると
そう考えると

かわいそうになってきますよね

なんとかして
酔わないように
アレコレとやってあげたい

ドライブを楽しいと言って欲しい

次はドコに行こうか?
来週はアッチに行こう!

そんな親子の会話を
楽しくしたいですよね

苦しんでいる顔を見るよりは
もっと車に乗りたいと
はしゃぐ我が子を見たいですよね

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいの?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【すぐ車に酔ってしまう子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

私の息子も酔い体質でしたが車の芳香剤を外して、窓をこまめに開けるようにすると酔わなくなりました。ニオイと、こもった空気がダメだったようです。

車の中でゲームをしてみる。しりとりとかクイズなどをして頭を使って車に酔うと言うことを忘れさせるのがいいです。

長距離移動するという場面はそうそう急にはないと思います。むしろ前もって日付や出発の時間が決まっていると思うので、1番は酔い止めを飲ませることです。

子供が車酔いをしたら、まず前を向いてちゃんとした姿勢で座らせます。お茶を飲ませて窓を全開にして運転します

車酔いをする子どもには、車に乗る30分前に酔い止めを飲ませます。後は車に乗っている間なるべく会話をし、前を向かせています

子どもがすぐ車に酔ってしまうときは、あまり下を見ずに遠くの景色を見るようにアドバイスをしてみました。

子どもの頃は私もそうでしたが、車に酔いやすいものです。そんな時は安心の材料として酔いどめのお薬を飲ませて、何かあった場合のビニール袋など準備がしっかりあれば安心できます。

うちの子も乗り物に酔いやすく、酔い止めの服用はもちろんのこと、カリカリ梅を持たせたり、酔わないための対策をしていました。カリカリ梅は、子どもたちの間で、酔わないための食べ物として有名でした。

車酔いは小学校に上がるまで時々ありました。暑くてムシムシした日が多かったです。そこで車のにおいを取るため乗る時にアロマオイルを吹きかけてこもった臭いを取りました。ミントやシトロネル系の爽やかな香りがいいようです。これで酔わないことが多かったです。それでもだめな時は家で手作りした冷たいミネラルウォーターに蜂蜜とレモンをくわえたドリンク を「酔い止め」と言って飲ませていました。気持ちの問題もあるのかこのドリンクを飲むと治りました。薬は使いませんでした。

子供には予め、車の大まかな説明をしました。曲がる時にはウインカー、止まる時はブレーキ、走る時はアクセル。車を出す時に「前に誰も居ないかな?」と子供に聞いて「いないよ!」と返事が返ってきたら「アクセル・オン!」と言って走り出します。「今10km出てます!20kmになりました!左に曲がりますよ~イイですか~?ウインカー・オン!」走る・曲がる・止まる時には前もって必ず号令を掛けます。「ブレーキかけま~す!止まりました~!」と言って前もって車の動きを教えると、子供は興味深く乗るようになります。「○○ちゃん、前は大丈夫ですか~?人も車も居ないですか~?」など、安全確認を子供に質問すると子供は必然的に車外の風景を見るようになり、視線もそっちに行き用意も出来るので会話も増えて酔う事も少なくなりました。

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■なるべく窓を開ける
■ドライブ中はしりとりやクイズなどをする
■景色を見るように促して前を向いて座らせる
■酔うのは仕方ないので酔い止めや袋などを予め準備する
■ドライバー気分になるように親子で声を出し合って乗る
—————-

子供のうちの車酔いは
治るものではありません

たまたま酔わない日もあれば
10分でもダメな時もあり

親としても
これはどうしようもないですよね

それならば

エチケット袋や酔い止め等の
準備をシッカリと済ませて

子供は酔うものと思って
後は運を天に任せるしかないと言うのが
正直なトコロだと思います

ドライバーの行動を
前もって知らせるのは

子供によっては
効果があるのかも知れませんね

脳と視線やカラダの感覚にズレができて
不快感が生ずるのでしょうから

右に曲がるよと言われれば
カラダも視線も右折の準備をするでしょうし

車内の会話も増えるかも
知れないですね

子供は働く車に
やたらとハマる時期も
良くある事だと思うので

そういう車を探しながら走り
親子で今日は何台見つけたかを
競争するのもいいかも知れないですね

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。

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