本を読むのが極端に遅い子への優れた対処法【発見!】読むのが極端に遅い理由はなに?

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本を読むのが極端に遅い我が子・・。どうしたらいいの?

毎日の読み聞かせから始まり

しばらくすると

子供が自分から
本を読むように
仕向ける時期が来ますが

イザ本を与えても

いつまで経っても
ページが進まない

物語の内容を聞いても
全然アタマに
入っていなかったり・・。

我が子は時間をどう使って
どんな感じに本と接して
いるのだろうと

不思議になる時も
あると思います

しかし

物語を頭に入れて
感想をハッキリ言える

そういう事も大事ですが

まずは一人で
スラスラと読めて

なによりも
本人が楽しんでくれる事

それがなによりだと
思います

我が子には
本を楽しんで
沢山読んでもらいたい

その為には
一人でスラスラと
読んでほしい・・。

こんな時

一体、どんなタイミングで、
どういう行動をしたらいいの?

効果的な方法なんてあるのかしら??
みんなは、こういう時にどうしているの?

以下の「ママたちの体験談」を読んでいただけたら
これからの「我が子の行動」が変わるかもしれません。

今回は【読書が極端に遅い子】について
世の中のママたちの体験談を読んでいただきたいと思います。

同じ悩みを持っている方の
効果が高かった【体験談】がありますので

この中から
あなたの【悩み】が解決する方法が見つかると思います♪

ご覧ください

↓ ↓ ↓
ママたちの体験談

子供が本を読むのが遅かったら・・・とにかく、テレビや周りの音がない環境を作り集中させるしばらく付き添って一緒に読む

一度、親が朗読しているのを聞いて貰ってから、本を使わずに何が書かれていたかを順に話してもらいます。その後、本が頭に入っているのを確認してから本を渡し読んでもらいます。

幼い時はお子様のペースに合わせてあげましょう。急かしてしまうと本を読むのが億劫になったりします。成長にはそれぞれのスピードがあります。焦らずゆっくりと。遅いのは理解しようと脳を働かせてるから。ということもあります

慣れるまでは本を読むのが遅くなってしまうことも仕方ないと思います。はじめに音読させて、本の内容が理解できているかを確認し、分かっていそうなら「○時から15分は二人の読書の時間ね」と言って一緒にそれぞれの本を読む時間を作ります。読んだ本にはしおりを挟み、読んだページ数をおおまかに把握しておきます。内容が難しくて読むのが遅い場合は、もう少し読みやすい本を探します。

自分で本を読むことは素晴らしい事だと思います。本は想像力を豊かにします。時間は関係なく、本人の気の済むまで時間をかけて読めば良いと思います。うちの子は、気に入った本を時間をかけて、100回は読んでいました。

我が子も文字を読み始めるのが遅かったのですが、全てを子どもに読ませるのではなく覚えやすいフレーズだけ子どもが読み、その他は私が読むなどして一緒に本を読んで楽しみました。例えば「おむすびころりん」のお話では「おむすびころりんすっとんとん、ころころころりんすっとんとん」を子どもが読み、他は私が読むなどして楽しみました。

読解力をつけるために図書館に連れて行きます。無理矢理ではなくあくまでも自分 の付き添いとして一緒に来てもらいます。親が本に興味を示し本を借りると、不思議と子供も本に興味を持つようになり子ども自身も本を借りたくなるようです。まずは図書館などに行き、なんでも良いので本に興味を持って貰って本に慣れて貰って、それを繰り返すと読解力もついてくると思います。まずは本に慣れること読むことを好きにさせることです

本を読むのは最初の1回だけじゃなくて読みたければたくさん読めるのだから、読む度に少しずつ早く読める練習もしようねと伝えたところ、本人も読む回数を重ねるごとに早く読めるようになりました

ママたちの体験談を
簡単にですがまとめてみると

—————-
■まずは読み聞かせて感想を言って貰った
■親子で読むパートを分けて読書に慣れさせた
■集中できる環境を作ってから親子で一緒に読む
■遅くても何回も繰り返し読むクセをつけさせる
■頭に内容が入ったかを確認して理解するまで親子で読む
—————-

最初からスラスラと
読めるワケは無いですが

いつまでも
遅い子は居ると思います

しかし
読書は結局の所

「慣れ」

なのでしょう

ママたちの体験談を見ても

読書に慣れさせる
物語を楽しませる

そういう所に
主眼を置いて

読書を
親子で楽しく過ごす
1つのツールとして捉えている

そんな印象を受けました

文字を読み進める「だけの」作業

そういったツマらない事に
なってしまわないように

あくまでも物語の世界を
アタマに入れて理解して

脳や感情の発育を促して
発想豊かな人間に
育てるためのモノとして
捉えているようです

限りある時間の中で
子育ての時間も

もちろん限りがあります

読書をしてる時間も大事ですが
その後に感想を言いあう時間

我が子の気持ちに
直に触れられる瞬間

そういうモノも
大切にしたいですね

ぜひ、上記のママたちの体験談を
参考にして頂けたらと思います。